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新着情報 : たじみ夏まつりイメージイラストコンテスト入賞者発表!













お待たせいたしました。2007年たじみ夏まつりイメージイラストコンテストの入賞者が決定しましたのでご報告いたします。
今年は芸術的な構成の水彩画からからプロ顔負けのセンスの光るCG作品まで多彩な応募をいただきました。
ご応募いただきました皆様、ご協力をいただきました二科会を始めとする皆様、誠にありがとうございました。
なお、7月下旬にまなびパーク1階において応募作品展が開催されます。近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。
最優秀賞に選ばれた東浦さんの作品は、今年のたじみ夏まつりのポスターに仕上げられ、皆様の目を楽しませてくれることでしょう。どうぞご期待ください!

上記作品画像は、左から最優秀賞(東裏栄美さん)、優秀賞4点(夏山栞さん、小栗綾夏さん、林誠さん、水野すみれさん)です。詳しい解説は下の[もっと...]または[続き...]をクリックしてください。


[解説]

‥賣栄美さんの作品
画面に大きく、両手に太鼓を叩く撥(ばち)を持った女性。作者の個性的な人物表現(表情や動き)が、祭りの雰囲気をストレートに伝えている。人々の配置や構成も工夫されており、祭りやイベントを告知するポスターの目的を、よく理解し創作されたイラストレーションである。

夏山栞さんの作品
夏の夜空に大きくダイナミックに打ち上げられた花火の一瞬を、こんなにも華麗に美しく表現できるのは、作者の豊かな感性なのか、花火の軌跡や色あい、上から下への大胆な構図は祭りのポスターにふさわしい。

小栗綾夏さんの作品
大きく配置された団扇の中に花火の絵、下部に楽しそうに踊る人々、花火の豪快さと動きのある構成、工夫された色使いなど、団扇でみせる夏の風情と祭りの楽しさ(人と花火)、3つのビジュアルでまとめたイラストレーションは秀作に値する。

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自転車に乗って祭り会場に向かう女性、ふと立ち止まって夜空に開いた花火を見つめる、祭りへの期待感と市民参加の意義を象徴的に表現した秀作。花火と人物、道路の構成は無駄がない。選考作品の中で唯一CG(コンピュータグラフイックス)で描かれた作品。他の応募作品も秀作であった。

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河川敷で花火を見ながら談笑する女性たちの表情が華やいで楽しそう。左側の仕掛け花火の配置、背景の群集とのバランスが工夫され会場のざわめきや雰囲気が伝わる。全体のトーンが淡く、ポスターにするために花火に加筆し彩度及びコントラストを変化させました。
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007/6/25 16:40:00 (3141 ヒット)

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たじみ夏まつり実行委員会 事務局:多治見市新町1-23 産業文化センター4F 社団法人多治見青年会議所内  [2001-2005年のページへ]